カツオのたたきの由来。おおきな母の手がカツオを抑える記憶。

カツオのたたきが好きにになった。写真は六本木にある、「わらやき屋 六本木店」のカツオのたたき。いつからかカツオのたたきが大好きになった。子供のころから食していたこともあるのだろうか。

「わらやき屋 六本木店」へは、広尾に勤務していた時代に近場の店舗ということで、何回が飲み会にてうかがう。わらやき屋のカツオのたたきは、薄くではなく、大きく切ってありとても迫力がある。そして店内で藁を使い煙を立て、その中で香りつけと焼きを入れているのだ。

わらやき屋 六本木

2015年あたりから、相模湾でカツオを釣り家で取れたてを食するようにもなった。釣れたカツオはお刺身で食べることもある。食感はとてももちもちしており美味だ。

後3カ月もすれば、相模湾のマグロ・カツオが始まります。今年は釣れますでしょうか?その前に、また藁焼き屋に行きたいと思います。

かつおたたき」の「たたき」とは、その名の通り「たたく」こと。塩をふり、実際に少し押さえることに由来しているとのこと。こどものころ、母がカツオのたたきを作ってくれた記憶がうっすら。

おいしいカツオは、タレじゃなくて、「塩」なんです。

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